こんにちは。ナーシングシアラスです。
7月7日、七夕の日に七夕飾りを飾りました。
願いを込めた短冊
利用者さまやスタッフがそれぞれの願いを短冊に込めて飾っています。
七夕飾りの種類には意味があるそうです。
- 短冊:学問や書道の上達を願う、願い事を書く
- 輪つなぎ:良縁や円満な人間関係を願う、夢や願いが途切れないように願う
- くずかご:質素倹約の精神や、物を粗末にしないという意味が込められている
- 吹き流し:裁縫や書道の上達を願う、厄除けの意味も
- 折り鶴:長寿と健康を願う
- 網飾り:豊漁や豊作を願う、幸せをからめとる
- 四角(三角)つなぎ:裁縫や技芸が上達するよう願う
※地域性や諸説あり
よく見る飾りを上げてみましたが、短冊の色によっても意味があるのだとか!


シアラスの笹にも網飾りや四角つなぎの飾りが見られますね。
七夕当日には、たくさんの短冊が飾られたそうです。皆さまの願いが空に届いて素敵な七夕になったことでしょう。
ナーシングシアラスでは、日々の介護だけでなく、このようなイベントを開催したり施設の装飾を変えたりと、季節を感じられる時間を大切にしています。
春日井市篠木町の介護施設として、これからも入居者さまに安心して楽しく過ごしていただけるよう、さまざまな取り組みを行ってまいります。
これから迎えるさまざまな季節の行事も、どうぞお楽しみに。