住宅型有料老人ホームは、施設に介護職員が常駐していないため、介護が必要な場合は、入居しながら訪問介護サービスなど外部の介護サービスを利用することのできる有料老人ホームです。
施設内で受けることのできるサービスは、基本的に食事のサービスと緊急時の対応、相談業務、安否確認などの日常生活の支援となります。

介護付きと住宅型との違いは、常駐の施設の職員による介護サービスか、外部の介護サービスを利用するかという点です。
住宅型有料老人ホームは「住まい」としての役割が中心で、介護が必要な場合は外部の訪問介護事業所やデイサービスと別途契約します。

住宅型有料老人ホームですが、施設内に訪問看護・訪問介護の事業所を併設または、連携をしていますので、24時間、看護師や介護職員での対応が可能です。
人工呼吸器、がん終末期、パーキンソン病など、厚生労働省の定める疾病に該当する方もご入居いただけるよう、安心の受け入れ体制をご用意しております。
詳しくは「受け入れ・ご入居」についてご覧ください。

在宅専門の医師との提携、訪問看護事業所との連携により医療サービスは24時間対応可能です。
利用者様の疾患や状態によりスムーズな医療ケアを実施するために、連携先のクリニックを紹介をさせて頂いておりますが、現在、かかりつけのクリニックが訪問診療をしていただけるのであれば、継続も可能です。
入居者様のご希望に応じて、必要な医療サービスをプランニングします。

じょくそう・胃ろう・経管栄養・喀痰吸引などの医療処置が必要な方、が人工呼吸器、がん終末期、パーキンソン病など、厚生労働省の定める疾病に該当する方もご入居いただけます。
シアラスでは、ご入居いただいた方それぞれに適したケアを提供することを目指しています。

はい、可能です。
65歳以下で要介護認定を受けていなくても、難病やがんの終末期など医療的ケアを多く必要とする方は入所することができます。
日常の必要なケア等に関しては、障害サービスや施設サービスにて対応をすることになります。詳しくは、ご相談ください。

入居前に、問い合わせ、見学(ご希望時、随時対応)、事前審査(仮申し込み)、申し込み、本契約後、入居となります。
退去に関しては一か月前にお申し付けください。

入居金や一時金などは、不要です。
急な退院時にも、安心してご入居いただけます。

衣装収納や整容に必要な日用品などが必要になります。
その他テレビや冷蔵庫などをご利用になる場合はご用意ください。

部屋の空室状況により、選択は可能です。
部屋の移動をご希望の場合は、相談させていただきます。(移動時、お部屋の状況によってクリーニングなどが必要となる場合があります)
また、利用者さまの病状や状態にあわせて、部屋移動を提案させていただくことがございます。

はい。大丈夫です。
シアラスは皆様の終の住まいとして、安心してお過ごしいただけます。
スタッフ全員が皆様のお手伝いをさせていただきます。

入居の前には見学をして、ご本人にとって適しているのか確認いただくことをお願いしています。
時には、住宅型有料老人ホームではない施設の方が良い場合もありますので、お気軽にお問い合わせください。

まずは各施設にお電話いただくか、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
後日担当よりご連絡し、見学の日程などご相談させていただきます。

施設内に併設している訪問看護事業所と連携し、24時間対応できる体制を取っています。

はい。ご入居していただい方には最期のその時まで最善を尽くします。
ケアマネージャー及び主治医等の外部機関と24時間体制で協力をしながら、その方の想いを大切にしたケアをしてまいります。

かかりつけの病院やクリニック等から、訪問看護指示書を発行していただければ、訪問看護の利用は可能ですので、必ずしも在宅診療(往診医)は必要ではありません。
ただし、在宅医ではなく、総合病院や往診などの対応がない場合、緊急時など、医師へ連絡を行い、医師からの指示が得られない場合、対応ができない可能性もあります。

連携する薬局から薬剤師が処方された内服薬や外用薬を施設に届けてくれます。臨時処方なども対応していただけます。(別途、薬局との契約が必要となります)
内服薬に関しては、訪問看護にて管理させていただき、外用薬等は、居室内に置かせていただいています。
服薬は、看護師が主となり、介護職の協力を得て実施をしています。

入浴時などに、施設職員にてさせていただきます。
施設での清掃は、週2回です。「居室=ご自宅」という考えですので、ご家族の方にも面会に来た際には、気にしていただけますと幸いです。

洗濯物は、週2回、入浴の際に、洗濯をさせていただいています。お部屋に、洗濯かごをご準備頂き、入浴時にまとめて洗濯をさせていただきます。
衣服(寝衣)等が汚染した際には、汚染状況にもよりますが、都度、対応をさせていただきます。

食事に関しては、各フロアの食堂にて準備をさせていただきます。体調等によっては、お部屋までお持ちすることも可能です。
キャンセルの場合は、基本的には、1週間前にはお知らせください。
連休などによっては、その限りではありません。また、発注済みの場合は、食べていなくても料金が発生しますので、ご了承ください。

普通食、軟菜食、刻み食など、可能な範囲で対応させていただきます。嚥下状態によって、対応させていただきますのでご相談ください。

経管栄養の場合、栄養剤に関しては、処方または、ものによっては、購入をしていただく必要があります。
食費は必要ではありませんが、衛生管理料を頂いています。
衛生管理料に関しては、経管栄養の方だけでなく、点滴を施行している方も対象となります。

浴室は1Fに特殊浴槽(寝浴)が、2Fには座浴があります。基本的に週2回、介護保険にて予定を組み、病状や体力等を考慮して、安全、安楽な入浴方法を選択します。
状態によって、入浴が困難な場合には、清拭にて対応をさせていただきます。
デイサービスで入浴をされている方は、回数にもよりますが、施設での入浴がない場合もあります。

可能です。病状や治療中、処置、ご利用中のサービスなどの状況に応じて、医師をはじめケアマネジャー等と相談や調整が必要になりますので、事前にご相談ください。
外泊中も家賃相当額、管理費は発生しておりますのでご了承ください。

お部屋で理美容が必要な方は、施設に来ていただけるところを紹介させていただきます。
ベット上、車いすなど、状態により対応をしていただけます。

基本的には、宿泊ができるような設備はありませんが、病状の悪化や必要に応じて付き添い等が必要な場合は、居室で過ごしていただくことになります。寝具等が必要な場合は、ご相談ください。

不定期ですが、季節感が感じられるイベントやレクリエーションなど、楽しんでいただける企画をご用意いたします。
施設の雰囲気や様子は「シアラスの暮らし」をご覧ください。

ご自宅で使われていた家具等をお持ち込みいただけますが、ガスストーブやコンロ、ろうそく等の火災・事故の危険があるものはお断りさせていただいています。

基本的には9時〜18時までにお越しいただいておりますが、それ以外のお時間をご希望の場合は、各施設までご相談ください。

原則必要となります。金銭管理や身の回りのものなどの依頼をさせていただく方が必要となります。
様々なケースがありますので、ご相談ください。

ご安心ください。
様々な事情により面会の頻度は異なりますので、無理のない範囲で面会に来てください。
身の回りのことなどは、ケアマネジャーさんと相談して必要なサービスを組み入れてもらいます。
何か、お困りのことなどあればご相談ください。

もちろん可能です。
最期の看取りまで責任をもって看させていただきます。病状により、医師と連携して疼痛コントロールや点滴などをさせていただきます。医師と治療方針を十分検討していただき、ご家族の要望にお応えできるよう対応させていただきます。